恋愛未経験なのに僕に彼女ができたワケ

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恋愛未経験なのに僕に彼女ができたワケ

・どうしようもないほどモテない学生時代
学生時代の僕はひたすらモテませんでした。
クラスから浮いている存在で、男友達も少なかったです。
昼休みは、少ない男友達とアニメやゲームの話ばかりで盛り上がりました。
学生時代、授業関係なく女の子と話せたのは両手で数えられるぐらいだったと記憶しています。
社会人になってからも、女性と関われませんでした。
職場は男性ばかりで、女性が少なかったからです。
たまに先輩から「女性を紹介しようか」と言われましたが、なんだか怖くて断っていました。

・そんな恋愛経験ゼロの僕でも彼女ができた
そしてそんな恋愛経験ゼロの僕でも彼女ができました。
休みの日はもっぱら家でゲームだった僕。
今まではそれでいいと思っていましたが、30代が近づくにつれてどうしようもない孤独を感じることが増えていました。
このままじゃ結婚どころか恋愛もできないと考えた僕は、一念発起。
彼女を作るために積極的に行動するようになりました。

・まずは出会いを増やすことから
彼女を作るためにまず僕が始めたことは、出会いを増やすことです。
仕事場は男性ばかりで、女性社員は数えられる程度。
しかもほぼ既婚者です。
残る女性社員でも、付き合いたいと思える女性はおらず、逆に僕に興味を持ってくれる女性もいませんでした。

そこで僕は、まず出会いを増やすべく、出会い系サイトやマッチングアプリを利用することにしました。
想像通りサクラや詐欺っぽいあやしい人からアプローチもあったのですが、冷静に見分ければそこまで恐ろしいものでもなかったです。
むしろサクラや詐欺を見分けるのは簡単でしたが、相性がよい女性を見分けることのほうが大変でした。
出会い系サイトやマッチングアプリは、自分を良く見せたい人が集まっています。
表面上の嘘の情報を取り除いて、真実を探すのが大変でした。

また正直に自分のことを話しつつ、女性にウケる文章を考えるのも大変でした。
どうしても長続きする恋愛をしたかったので、自分を過度に偽るのは避けました。
自分自身もどういう女性と合うのか分からなかったので、女性の好みをうるさく書くのも避けました。
自己紹介欄には、女性と一緒に楽しみたいことや、自分の金銭感覚などについてまとめました。
そのおかげか分かりませんが、そこまで気が合わない女性と知り合うことは少なかったです。
準備にこだわったおかげか、はずれの女性は少なかったように思えます。
仕事と同様に、恋愛も準備が大切です。
女性と会話ができない、女性と関わった経験が少ない人ほど、計画を練って工夫して彼女を作ると成功率は高めたほうがよいです。